有村治子の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(有村治子君) 特命担当大臣や内閣の担当大臣というのは、御案内のとおり、総理大臣の命によって人数や担当範囲がその時々に定まるという特性がございます。ゆえに、その補佐体制についても、所掌事務に応じて見直し可能な柔軟性、弾力性を常に確保していくということもおのずから大事になってまいります。ゆえに、御指摘いただきましたとおり、一大臣、一事務次官、官房長というわけには、内閣府あるいは内閣官房、いきません。
 率直なところ、松山事務次官、幸田官房長、その能力によるところが非常に有り難いなというふうに思っています。審議官、参事官等のサポートを得て幅広い様々な課題に対応しているという状況でございますが、実際に担当させていただきますと、全てが一つのアライメントであるという通常の省庁は羨ましいなと思うこともないわけではないという率直な感想も持ち得ております。

発言情報

speech_id: 118914889X02320150903_022

発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2015-09-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会