有村治子の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(有村治子君) 人口減少というのは内なる危機だというふうに、忍び寄る、確実に体力をむしばむ危機だというふうに認識をしています。
 その中で、日本の持続的成長を実現するという意味では、御紹介いただいた地方創生と女性活躍という新しいポストと部門ができたというのも、現政府の危機感の表れだというふうに認識をしています。少子化対策と女性活躍の推進、また、男性を含めた働き方改革、家事、子育てへの参画ということを男女で達成していくという体制あるいは社会にしていかなければならないというふうに思っております。
 御質問いただきました子ども・子育て本部に関してはしっかりと、単独の省庁にはなっておりませんけれども、文部科学省、厚生労働省を始めとする各省庁と連携しながら、内閣府として予算の一元化また少子化対策大綱の具現化に取り組んできて、実績は出てきていると認識をしております。同時に、少子化対策と女性活躍、地方創生の推進に対する上月議員の思いということはしっかりと受け止め、そのお気持ちということに共感すると同時に、現在のところは現在の枠組みを最大限に活用して、しっかりと成果を上げたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2015-09-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会