藤田博一の発言 (内閣委員会、財政金融委員会連合審査会)

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○政府参考人(藤田博一君) 先ほど申しましたように、番号が記載されることで、突合ですとか名寄せですとか、そういう作業が効率的に行われるわけでございますけれども、ただ、もちろん、消費者に対して販売等が行われた場合、その消費者を反面調査として網羅的に徹底的に調べるということはなかなか困難なところがございますので、ですから、番号が導入されたからといって、完全にいろんなことが全て分かるというわけではございません。
 ただ、今までと比べまして、いろんな、先ほど申しました申告書、調書等の突合が効率的にできるようになりますので、より適正、公平な課税につながるものというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118914895X00120150602_111

発言者: 藤田博一

speaker_id: 22894

日付: 2015-06-02

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会