森本真治の発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)
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○森本真治君 今回、大臣も、記者会見というか報道で見させていただいたところによると、法律にのっとって適正な処理をされているというふうにお話しになられているところを私もちらっと拝見もさせていただいたと思うんですが、国会の場でもしっかりまたお話をいただければと思いますけれども。
今回、有識者の方などからは、形式上はもちろん手続的には合法かもしれないけれども、今回は、役員報酬などをある意味自在に決められる同族の企業の方が、しかも同じ日に献金をしておるということについては、実質的にこれは企業献金というふうに指摘をされかねないというような、これは一有識者の方の見解でございますけれども、そのような意見もあるということは事実だろうというふうに思います。
そういう面においては、やはり今後、大臣も就任をされて、まさに今の職責、全うをしていかなければならない。しかも、後ほど議論をさせていただきますけれども、非常に今、不安な船出というか、大臣御自身というよりも、オリンピック自体のことが、そういうところで大変御苦労もされるという中で、大臣自身の政治活動自身にいろんな疑念が生じる状況において、そういう活動については、なかなかそれはやはり心配な面もあろうかというふうに思います。
今回、国民から見てそのような誤解を受けられかねないような、そういうような状況になっていることについては、何らかのやはりきちんとした行動というか対応をやっぱりしていく必要もあろうかと思います。その点について大臣の御見解をお伺いします。