森本真治の発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)
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○森本真治君 本来与えられた職責ということを全うをするためにも、その本筋とは離れたような部分についてこのように問わしていただかなければならない部分についても大変遺憾なところでもあるわけでございますが、残念ながら、今、安倍政権、これまでも様々な閣僚の皆さんのこのような問題ということが度々上がってきておりまして、国会の質疑の中でも取り上げなければならない状況もあるわけでございます。
今、政治資金の問題などについては、我が党においても様々な考え方、整理もさせていただいているところでございますけれども、これは超党派というか、国会、政治家の全てがしっかりとこの問題についてはやはりもう一度考え直さなければいけないということで、またいろいろとお伺いさせていただくこともあるかもしれませんけれども、今日は二〇二〇のこともしっかりやらせていただかなければなりませんので、この問題についてはこの辺りにさせていただいて、次の質問に入らせていただきたいと思います。
新国立競技場の問題でございます。今週末のいろんな世論調査でもありました。先般、新たなこれは実施計画といいますか、二千五百二十億円という莫大な工費が掛かるのではないかということが明らかにされた以降、国民世論、さらには報道の様々な論評を見ても、多くの今疑問が湧き上がっているところでございます。
遠藤大臣にまずお伺いしたいんですけれども、今回、この新国立競技場の総工費が莫大にこのように膨れ上がってしまっていることに対して、これについて国民の理解が得られているというふうに御認識されているでしょうか。