森本真治の発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森本真治君 このデザインの募集をするときの条件としてその辺りについては、これは当然ながら、示されているというのはある意味当然の話で、何を検証されるのか私にはちょっとよく分からないですけれども。
 いろんな例えばこういうコンペなど、公共事業など箱物を造るときに、そういうデザインがあって、その後に基本設計をして実施設計、今まさにこの競技場についてもそのような流れということがあるわけでございますが、本来の、当然ながら、コストについての検討という部分については、まずは基本設計の部分で、しっかりとそこで設定をされていく。そして、その後、細かな部分について多少の上下というのは、プラスマイナスというのはあろうかと思いますけれども、普通の感覚でいえば、当然ながらそこの予算の部分というのはある意味基本設計の部分で確認をされることだというふうに思うんです。
 それが今回のやはり私は、検証をしなければいけないという部分でいうのであれば、この基本設計から今日に至るまでの部分で様々な、例えばこれが本当に一千六百億ぐらいでできるんだろうかというような声は上がっておったと思います。恐らく、JSCなり省内においてもそのような声が入ってきたと思います。しかし、それをこの間放置をしていたというか、検討されていたのかもしれないけれども、このぎりぎりのタイミングになってこれだけの額になってしまったという、やはりこの期間の検証の部分が私は本来の重要な問題だろうというふうに思うんですが、大臣、その点についてはどのように思われますか。

発言情報

speech_id: 118914900X00220150714_028

発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2015-07-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会