小泉昭男の発言 (農林水産委員会)
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○副大臣(小泉昭男君) 大和平野地域ですね、今お話ございましたけれども、大変先進的な過去をお持ちなんだなと、こういうふうに思いました。
今御指摘の部分でございますけれども、農地の集積、集約化を進めるため、圃場の大区画化等の農業生産基盤の整備を進める、これはもう当然今の流れでございますから、その際、用水路やため池の老朽化が進むことはもう大変数字の上でも明らかでございまして、これらの農業水利施設の長寿命化それと耐震化、ため池等については先般の大地震のときにも大分問題になりました。こういう課題にしっかりと対応していくことが重要だと考えております。
このような観点に立ちまして、農業農村整備関係予算につきましては、御指摘いただきましたとおり、平成二十七年度当初予算において前年度比一〇四・八%、これ三千五百八十八億円計上させていただきました。この予算を着実に執行するとともに、引き続き必要な予算の確保に当省としてもしっかり努めてまいりたい、こういうふうに考えております。