馳浩の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(馳浩君) 財政審の答申、それを受けた財務省としてのお考えというものは従来から承っておりまして、正直、本当にとんでもないという部分と、ああ、やっぱりここはちょっと冷静になって、コミュニケーションを取りながら、私どもが考えている現場の負担感、そして教育の支援を必要としている多様性のある子供たちに対してどのような専門性を持った教職員が配置されるべきか、具体的に言えば、義務標準法の基礎定数と加配定数の考え方について、やっぱりこれは財務省当局と十分にコミュニケーションを取りながら対応していかなければ将来を見誤るのではないかという、そういう危機感を持っております。

発言情報

speech_id: 118915104X00120151211_017

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2015-12-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会