大岡敏孝の発言 (文教科学委員会)

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○大臣政務官(大岡敏孝君) お答え申し上げます。
 平成二十八年度において要求段階で文部科学省が見込んだ教職員定数の自然減が三千百人ということになっておりまして、その影響額は約六十六億円と想定をしております。財政審でお示しした試算につきましてはクラス当たりの教職員定数を維持した場合の数でありまして、これを前提にした場合にはこの加配部分につきましても追加になりますものですから、更に八億円の財政効果を見込んでおります。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2015-12-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会