石兼公博の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(石兼公博君) 八月十四日の談話につきましては、かなり長いものでございますが、一部関連の部分だけ読まさせていただきます。
 「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。」。

発言情報

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発言者: 石兼公博

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日付: 2015-12-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会