下村博文の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(下村博文君) 一律に同じような形を取ることは、これはばらまきになると思います。ただ、軽減策をするということは大きな前進だと思います。その中で、我々は、政権交代した後、高校授業料の無償化のその四千億という枠は、財源は変えないで、しかし、同じ四千億あるのであれば、所得制限を設けることによって更に低所得者層に対する厚い支援、それを昨年から給付型の奨学金として始めたり、あるいは公私間格差も相当あります。私学に行く家庭の子供が豊かな家庭とは限らない、逆に貧困家庭の子供も相当行っていると。しかし、私学の経費は高いということの中で、この私学の軽減策を図るということを、所得制限を設けて、浮いたお金で下に対する手当てをすると、そういうことで一部修正をさせていただきました。

発言情報

speech_id: 118915104X00420150407_144

発言者: 下村博文

speaker_id: 34381

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会