麻生太郎の発言 (本会議)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(麻生太郎君) 財政健全化に向けた政府の取組姿勢と目標の実現可能性についてのお尋ねがあっております。
現在検討中の財政健全化計画につきましては、デフレ脱却・経済再生を確実に進め、できる限り税収増を図った上で、それでも残る基礎的財政収支の赤字につきましては、歳出改革等を通じて黒字化を図るとの考え方で策定をいたしてきているところであります。
この歳出改革につきましては、現内閣のこれまでの三年間の取組を継続、強化する中で、特に、社会保障につきましては、公的保険の給付範囲の見直しや、医療・介護サービスの負担の在り方の見直しなどの具体的な改革に取り組んでいく必要があると考えております。
こうした取組を通じ、二〇二〇年度の財政健全化目標の達成をしっかりと目指してまいりたいと考えております。(拍手)
〔国務大臣林芳正君登壇、拍手〕