岸田文雄の発言 (外務委員会)

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○岸田国務大臣 被爆地において被爆の実相に触れてもらうということを考えますときに、平和公園あるいは資料館を訪問していただくということ、これは大きな意味があると考えます。
 先ほど申し上げた被爆の実相に触れるということの意義とあわせて、こうした日程についても、各国の理解を得るべく、今、意思疎通を図っています。引き続き、我々日本の考え方を理解していただく、そしてしっかりとした日程を組むことができるよう、努力を続けていきたいと考えます。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2016-03-25

院: 衆議院

会議名: 外務委員会