武正公一の発言 (外務委員会)
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○武正委員 第四回の核セキュリティーサミットは、二〇〇九年のオバマ大統領のプラハ演説がきっかけというふうに理解をしております。当時、二〇〇九年、民主党が政権の中にあったときにおいても、この核セキュリティーサミット第一回への対応、そしてまたやはりオバマ大統領の主導する核なき世界というところで取り組んできたところでありまして、それがまた引き続き安倍内閣においても引き継がれている。特にその中心が、広島出身の岸田外務大臣が主導されているということでありますので、ぜひ今のそうした呼びかけが実現するようにお取り組みを、あと二週間強でありますが、お願いしたいというふうに思います。
そこで、この間私も、政権時代も同僚議員とともに、特にオバマ大統領の広島訪問、そういった働きかけをこの三年三カ月、野党になってからも取り組んでまいりました。
具体的には、米国議会議員への手紙の発出。あるいはまた、昨年の十二月十日ですが、ノーベル平和賞授賞式に広島、長崎の被爆者の参列。これについては、広島の岡田恵美子さんと長崎の築城昭平さんという方で、広島・長崎被爆者プロジェクトの阿部桐蔭横浜大学准教授から御要請もあり、私の名前でもノーベル賞委員会の方に手紙も出させていただいた、そういう経緯もございます。そういった中で、八月二日に招待状が届いたということでございます。
この点は、外務大臣も御承知でしょうか。