岸田文雄の発言 (外務委員会)

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○岸田国務大臣 まず、世界の政治の指導者に、広島、長崎、こうした被爆地を訪問してもらい、被爆の実相に触れてもらうということは、国際的な、核兵器のない世界への議論や取り組みを盛り上げる上で、これは大変重要なことであると認識をしています。
 そして、G7外相会談、アメリカのケリー国務長官、広島に足を運びます、外相会談に出席する予定になっておりますので、私の方から、日本の考え方、日本の思いについてはしっかり伝えたいと思います。
 ただ、外相会談から先のアメリカ大統領の具体的な日程について、私の立場から何か申し上げるのは適切ではないと考えます。委員が御指摘のように、さまざまな考え方があります。米国国内にもいろいろな考え方があります。私の立場から何か申し上げるのは適切ではない、控えるべきではないかと考えます。

発言情報

speech_id: 119003968X00920160401_011

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 外務委員会