岸田文雄の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸田国務大臣 埋め立ての行為そのものに国際法上違法性があるかということですが、今、南シナ海の現状においては、これは各国がそれぞれ領有権を主張するなど、お互い議論が続いている最中です。そのお互いの主張がぶつかり合っている中にあって一方的な現状変更をするということが問題なのだと思います。
 ですから、一般論として、人工島をつくるつくらない、それが国際法上問題かという議論はあるのかもしれませんが、それとは別に、今の南シナ海においては、各国がそれぞれ主張を行っている、そうした主張がぶつかり合っている中においての一方的な現状変更が問題である、このように認識をいたします。

発言情報

speech_id: 119003968X00920160401_027

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2016-04-01

院: 衆議院

会議名: 外務委員会