小熊慎司の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。
アメリカのオバマ大統領の広島訪問が正式に決定したということは大変喜ばしいことだというふうに思いますし、これも岸田大臣初め外務省のこれまでの努力のたまものかなというふうに思います。それも、外務省が先月発表した外交に関する世論調査によると、岸田大臣の外交活動について、評価する、どちらかといえば評価すると回答した人が八七%を超えるという、安倍総理の支持率よりもめちゃくちゃ高いという、次期総理も決まったのかなと思うぐらいの、外務省自前の調査ですからお手盛り感もあるという指摘もありながら、さはさりながら、これは、党派を超えて外交をしっかり見てみると、そうした努力のまた一つが今回のオバマ大統領の訪問決定ということだというふうに思います。
アメリカとしては、これは謝罪をするという機会はないというふうにも言っているところではありますけれども、改めて、オバマ大統領の広島訪問の意義についてお伺いをいたします。