岸田文雄の発言 (外務委員会)

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○岸田国務大臣 まず、先ほど来の議論を聞いておりまして、納税のシステム、国レベルだけではなくして国際的にも調和をとらなければならない、こういった大きな考え方があるということを改めて感じました。
 そして、その具体的な方策として国際連帯税というものもあるのではないか、こういった御指摘ですが、国際連帯税については、日本国内においても大変大きな議論が行われてきました。ただ、今現在、まだ結論にまでは至っていない、議論が続いているテーマであると認識をしています。
 ぜひ、こうした議論の意義や重みもしっかり感じながら、議論の行方をしっかりと注視していきたいと思いますし、その議論の方向性の中で、外務省としましても適切に対応していかなければならないと考えます。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2016-05-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会