松本文明の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○松本副大臣 本震が発生をいたしまして、たしか午前二時前には、全スタッフが深夜三十分以内に対策本部に集合をいたしました。それから、水、ガス、電気、これが全部ストップをしておりました。そういう環境の中で、気がついたときには全員が朝から食事もとっていないという状況でありました。エレベーターがとまっておりますから、私たちの本部は二階、県の対策本部は十階にございました、二階から十階まで何回も何回も、食事もしないで、固形物も全く入らないで一日を過ごしました。
 そして、テレビ会議は私たちの要求をお願いするために開いたわけではございません。現地の状況を詳しく説明し、県の要望をしっかりと大臣に伝える、そのことを全てやった上で、会議の一番終わりに、ほかに何かあるかい、こう聞かれました。働いている人たちが、もう顔色も変わり、目は充血をしという状況の中で、もしこのままあすも食事が全くできないということではとても体力的に難しい、そういう思いがあったものですから、支援を大臣にお願いしたということでございます。間違った指示だとは思っておりません。

発言情報

speech_id: 119004011X00920160422_005

発言者: 松本文明

speaker_id: 30963

日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会