黒岩宇洋の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)
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○黒岩委員 無理やりとかそういうことを私は申し上げているわけじゃないわけですよ。十五日の昼にはもう現地に入られたわけでしょう。現地に入られて、結局は、大臣からの指示だといって屋内への退避を指示しているじゃありませんか。そのことをお認めになっていますし、そのこと自体がNHKのニュースでもしかと出て、これが被災民に情報として伝わったわけですから。そして、結果として、その後の本震でこれだけの被害がまたさらに広がったということについて、どうもそれに対する責任の思いは全然伝えられませんし、まるで適切だったということだけを申し上げている。
そのことに対して、やはり被災民も国民も、もともとの、何せ自分たちの、バナナでもいいから、おにぎりでもいいから差し入れをお願いしますとお願いしたわけでしょう。テレビ会議という調整の場で、やはり少なくとも、御自身を含んでおにぎりをという、こんなことがどれだけ、これは熊本市も大変だったでしょうけれども、益城や、また阿蘇地域での孤立集落の人たちなんて、生きるも死ぬも、もう息絶え絶えのようなそんな状況でいる中で、この方たちの、まさに被災されている方たちに対して、くどいようですけれども、そのような行為が本当に胸を張って適切だったと言えるんですか。ちゃんとやはり謝罪の言葉をこの場でも言っていただかなければ納得いかないと私は確信をしておりますよ。