黒岩宇洋の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○黒岩委員 副大臣、その職員の方たちの健康管理、これを私も否定しているわけじゃありませんよ。ただ、結果として、熊本県内から国会議員の事務所を通して食事が差し入れがされたということなわけです。
 ですから、今言った、公式なテレビ回線で、東京にいる担当大臣、河野大臣にこのテレビ会議の場で要請することではなく、現地対策本部長の責任で、自分の責任においてそれは対応ができたんじゃないか、こう皆さん疑問に思うわけですよ。わざわざ東京にいる大臣にテレビ会議でお願いをするというのは、これは被災民の皆さんの本当に苦しい状況からすれば余りにも違和感のある話だという、これが今問題となっていることに、どうも副大臣、そこは認識はされていなくて、とうとうと説明されておりますけれども、どうですか、このギャップについて。

発言情報

speech_id: 119004011X00920160422_016

発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会