向大野新治の発言 (議院運営委員会)

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○向大野事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りをいたします。
 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることとなります。
 次に、日程第一及び第二につき、竹下予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで両案を一括して採決いたしまして、民主・維新・無所属クラブ、共産党、おおさか維新の会、改革結集の会、生活の党及び社民党が反対でございます。
 次に、日程第三及び第四につき、西村内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、おおさか維新の会及び改革結集の会が反対でございます。二回目は日程第四で、共産党、おおさか維新の会、改革結集の会及び生活の党が反対でございます。
 次に、日程第五につき、遠山総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。
 次に、日程第六につき、左藤安全保障委員長の報告がございまして、おおさか維新の会及び改革結集の会が反対でございます。
 次に、日程第七及び第八につき、葉梨法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、おおさか維新の会及び改革結集の会が反対でございます。
 次に、動議により、ただいま御決定いただきました秘書給与法改正案を緊急上程いたします。河村議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、おおさか維新の会及び改革結集の会が反対でございます。
 本日の議事は、以上でございます。
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 議事日程 第三号
  平成二十八年一月十四日
    午後一時開議
 第一 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号)
 第二 平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号)
 第三 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第四 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第五 地方交付税法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第六 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第七 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第八 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
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 一、討論通告
  日程第一 平成二十七年度一般会計補正予算(第1号)
  日程第二 平成二十七年度特別会計補正予算(特第1号)
  反対 民維ク 共産 おおさか 結集 生活 社民
    予算委員長    竹下  亘君
    討論通告
      反 対    宮崎 岳志君(民維ク)
      賛 成    吉田 宣弘君(公明)
      反 対    宮本  徹君(共産)
      反 対    松浪 健太君(おおさか)
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発言情報

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発言者: 向大野新治

speaker_id: 12452

日付: 2016-01-14

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会