松野博一の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会)

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○松野小委員長 これより新たな国立公文書館に関する小委員会を開会いたします。
 新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。
 この際、御報告ですが、本小委員会は、去る十九日、中間取りまとめにおいて、新たな国立公文書館の建設候補地と決定した憲政記念館敷地及び国会参観者バス駐車場敷地を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。
 次いで、国立公文書館を視察し、国立公文書館長から、国立公文書館の現状と諸課題、我が国の公文書管理の概要、また、つくば分館の現況等について説明を聴取いたしました。
 本日は、これまでの本小委員会における議論を踏まえ、新たな国立公文書館の建設候補地である憲政記念館敷地(A案)と国会参観者バス駐車場敷地(B案)の比較整理を行い、小委員会としての意見をまとめたいと存じます。
 まず、政府から、建設候補地の両案の比較整理について説明を求めます。内閣府大臣政務官酒井庸行君。

発言情報

speech_id: 119004038X00220160526_001

発言者: 松野博一

speaker_id: 23071

日付: 2016-05-26

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会