松野頼久の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○松野(頼)委員 松野頼久でございます。
大臣、今、同僚の熊本出身のお二人の先生方からいろいろな質問が出ています。私も、地元ということで、きょうは質問に立たせていただきました。
これまで政府がいろいろな支援をしていただいていること、地元を代表いたしまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。
きのうは激甚災害に指定をしていただいたということですけれども、ただ、発生当時から地元では、激甚災害は一刻も早く指定してもらいたい、こういう声が充満をしていたんですが、きのうということで、若干ちょっと遅かったのではないのかなというふうに思っているんです。以前に白川で氾濫があったときに、当時は私は与党におりましたけれども、たしか二、三日で激甚災害に指定をしたという経験があるんですが、これだけ時間がかかった理由をちょっとお聞かせいただけないでしょうか。