松野頼久の発言 (災害対策特別委員会)
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○松野(頼)委員 大体、細かく積み上げるような災害ではなかったのではないかというふうに思うんですが、いずれにしても、きのう指定をしていただいたということで、大変感謝をしているところです。
今るるお話がございましたが、今回、今のところ、きのうの十三時半現在で確認されている状況ですが、益城町で全壊が千二十六棟、西原村で全壊が三百四十四棟、嘉島町で百十五棟、熊本市で四十棟、宇土市で百二十二棟。一棟とか二棟とか一桁のところの町村もまだあるんですけれども、それは割愛をさせていただいて、大体、きのうの一時半現在でこれぐらいの全壊というものがあるんですね。やはり全壊となると、本当にこれは自宅に帰れないという状況であります。
そこで、結構地元からいろいろな要望が出ているのは、国家公務員住宅であいているところがあるということなので、まずそれを国のレベルで開放してもらえないだろうか、県営住宅、市営住宅の方は自治体が今もうスタートしていますので、ぜひ国の方では国家公務員住宅を開放してもらいたいという声があるんですが、大臣、その辺のお考えはいかがでございましょうか。