河野太郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○河野国務大臣 三桁で消費相談ができるようにしようということで、一八八という番号にいたしました。一八九、「いちはやく」というのはもう先にとられたものですから、一八八、「いやや」と今言っておりますが、認知度が六・四%ということで、大変苦戦をしております。何か、月九のドラマの視聴率よりも下みたいな感じになっておりますので、この一八八というのを折に触れてPRしてまいりたいと思っております。
 何もやっていないわけではなくて、マイナンバーとか電力小売自由化などのいろいろなイシューが起きるたびに、相談は一八八へと言って電話番号もあわせてやったり、記者会見のときには後ろに一八八のポスターを張らせてもらったり、いろいろなことをやっておりますが、正直、まだまだ足らないというのが現実です。
 チラシやポスターなどでもPRに努めておりますけれども、やはりもっともっと爆発的に、せめて一一〇番、一一九番並みに一八八を売り出すためにどうしたらいいかというのは私も一生懸命考えていきたいと思っておりますが、ぜひこの委員会の委員の皆様にも先兵となって一八八のPRをしていただきたいというふうに思っております。
 消費者庁としては、みんなで知恵を絞ってこれからもPRに努めてまいりたいと思いますので、どうぞ御支援、御協力のほど、よろしくお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2016-03-23

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会