河野太郎の発言 (消費者問題に関する特別委員会)
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○河野国務大臣 そのとおりなんだと思います。消費者庁とそれから福祉部門、それからもう一つ、地域のお巡りさんといったところも関連をする。幸いと言っていいかどうかわかりませんが、消費者担当大臣と国家公安委員長が同じ人間でございますので、警察と消費者庁は割と連携がしっかりとれる、とらなければいかぬというふうに思っておりますし、福祉部門も、これはしっかり連携をしてまいりたいというふうに思っております。
消費者庁としては、見守りネットワークとそれから地域包括支援センターとしっかり連携を図ってくださいという通知を、これは厚労省と連携をして発出させていただきました。
また、厚労省、警察庁も構成員になっている高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会というところにおいて、多様な主体が緊密に連携をして消費者トラブルの防止や見守りに取り組むんだということを申し合わせをしておりますので、省庁の縦割りを超えてしっかり連携できるように対応してまいりたいと思います。しっかりリーダーシップをとって頑張ります。