2016-03-23
衆議院
逢坂誠二
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
逢坂誠二の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○逢坂議員 お答えいたします。
私自身も市町村の選挙管理委員会で選挙事務の仕事をさせてもらったことがございまして、そういう中で、私の経験からいいますと、やはり期日前投票所の数については少し柔軟にふやしてほしいといったような声を聞いていたという経験がございます。
実態だけ若干申し上げますと、平成二十六年十二月、これは衆議院選挙でありますけれども、そのときの一般の投票所の数というのが、四万八千六百二十設置されているんですね。先ほど申し上げましたとおり期日前投票所が四千八百六十一でありますから、通常の投票所に比べて、大体十分の一ぐらいしか期日前投票所がないというのが実態だと思います。
そういう観点からしますと、やはり、小さな自治体においては一カ所しかないとか、あるいは大きなところでも、皆さんの要望に沿うような形には必ずしもなっていないのではないかな、そんな印象を持ってございます。
以上でございます。