2016-03-23
衆議院
浦野靖人
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
浦野靖人の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○浦野委員 投票の機会を拡大していくというのは、これからも非常にいろいろなことが考えられると思います。
この委員会でも以前からずっと議論の表には出てきますけれども、インターネットの中で投票ができるようにするというネット選挙の解禁、本当の意味での解禁ですね、そういったこともこれからこの委員会で議論をしていきたいなと、また私たちおおさか維新の会は思っています。
私は、厚生労働委員会にも所属させていただいて、厚生労働委員会でも、お願いといいますか、苦言といいますか、民主党さんには言わせていただいた。この委員会でも、今回、この法案についていろいろございました。我が会派には説明に来られなかったということで、非常に、前に進むかと思いきや、その部分で皆さんにもいろいろと、結果的には汗をかいていただくことになりました。
初鹿さんにまた笑われるかもしれませんけれども、私は別に頭を下げに来いと言っているわけじゃないんです。
法案の審議をする、私が国会議員になってまだ三年しかたっていませんけれども、今までの流れは、やはりどんな、過半数を持っているような大きな政党が出してくる法案でも、みんなきっちりと少数会派にも丁寧に説明をしていただいて、その上で、賛成をしていただきたいという話をされます。
私は、残念だったのは、一度政権を担ったことがある政党が、自分たちの好き嫌いで少数政党に法案の説明にも来なかった。あいつらは与党も野党も関係ない、与党でも野党でもないから説明に行かないんだということで、説明には来ていただけませんでした。でも、この法案審議をするときは与野党の枠を超えてとおっしゃるので、与党でも野党でも関係ないやんと思って聞いているんですけれども、そういう最初の第一歩をちゃんとしていただけなかったというのがあった。
今回も、この法案、本当に我が党としても、私は現場で黒岩理事とはもちろんしっかりとコミュニケーションをとらせていただいておりますし、人間関係もできていますので、法案の内容についてはしっかりと見せていただいていましたし、現場の方ではきっちりと話はしていました。ただ、現場だけで法案の賛否を決めるわけではないので、党と党で、党の中で法案の審議の賛否を決めるわけですから、やはり党に対してもしっかりと説明をしていただかないといけないです。
恐らく、これからこういったことはもう多分ない。厚生労働委員会も、今度、また初鹿さんですね、初鹿さんが法案の説明に来ていただけるということで、内々でお話もすぐにいただきましたし、そういうしっかりとした内容の審議ができるように、やはりこれこそ本当にもう与野党関係なしに、法案の審議はきっちりとできるように説明をいただけたらと思っております。
これは、もうこれから恐らくこういうことがないと思っていますし、黒岩理事もいろいろと、しっかりと情報も、お話もしていただいているので、もちろん与党の筆頭の平沢先生からもお話をちゃんといただいていますので、これからこういうことがないとは思うんです。
私たちは、法案の内容で、是々非々でしっかりと態度を決めていく政党ですので、説明に来なかったとしてもそれはちゃんと、きっちりとお伝えはしますけれども、説明にはちゃんとこれから来ていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。
ちょっと時間が早いですけれども、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。