森屋宏の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○森屋大臣政務官 先生から御質問いただきました。ありがとうございます。
 まず、広域の圏域のあり方は、先生御存じのとおりに、今、三つの区分をさせていただいております。その中で、先生から今御指摘をいただきました過疎地域等自立活性化推進交付金ということでございます。
 この交付金につきましては、人口減少や高齢化が著しく進む過疎地域等の自立、活性化を図ることを目的といたしまして、過疎市町村等が行う事業に対して交付をさせていただくものでございます。
 お配りをいただきました先生の資料に四区分がございますけれども、このうち過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業につきましては、過疎集落等を対象に、基幹集落を中心とした複数集落で集落ネットワーク圏を形成していただきまして、日常生活支援機能を維持するとともに、地域産業を振興する取り組みを支援させていただいているところでございます。
 このほかにも、先進的、波及性のあるソフト事業、定住促進のための団地事業、廃校しました校舎等の遊休施設を活用した交流施設の整備等に対して交付をさせていただいているところでございます。
 いずれにいたしましても、小規模の過疎地域と言われる地域が自主的にさまざまな制度を生かしていただいて、幅広く支援をしていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 森屋宏

speaker_id: 14132

日付: 2016-03-09

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会