清水喜代志の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○清水政府参考人 コンパクトシティーの関係をお答えいたします。
 宇都宮市は、都市機能を集積した拠点を階層性のある公共交通と道路ネットワークで結ぶネットワーク型コンパクトシティーの形成を目指しておりまして、現在、コンパクトシティーの実現を図るための計画として、都市再生特別措置法に基づく御指摘の立地適正化計画の策定に取り組んでいるところでございます。
 去る二月二十六日に市の都市計画審議会に示された立地適正化計画の素案骨子によりますと、ネットワーク型コンパクトシティーの形成を支える骨格的な公共交通ネットワークとして、JR宇都宮線等の南北方向の既存鉄道に加えて、東西方向の基幹公共交通であるLRTを軸としたまちづくりに取り組むということ、それから、公共交通沿線などへの居住及び都市機能の誘導と交通戦略との連携によりまして、土地利用と交通が一体となった都市づくりを推進するとされております。
 宇都宮市は、まちづくりと交通政策を連携させ、ネットワーク型コンパクトシティーを実現しようとしておりまして、その方針のもと、今般、LRT導入に取り組んでいると認識しております。

発言情報

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発言者: 清水喜代志

speaker_id: 15085

日付: 2016-03-09

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会