山本順三の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○山本副大臣 道の駅は、まさに地方創生を具体的に実現していくための拠点でございまして、大変に重要な、そしてまた有力な手段であります。
 東北中央自動車道の福島大笹生インターチェンジ付近の道の駅についても、これは重要な施設であると我々も考えておりますし、先ほどお話しのとおり、近くにはフルーツラインが通っておるということもございまして、そういった意味で、極めて重要であろうというふうに思います。
 現在、福島市が「道の駅」整備計画策定委員会というものを設置いたしまして、計画の策定を進めているところであり、国土交通省としても、委員会に参画をして計画づくりに協力しているところでございます。
 道の駅の整備につきましては、道路施設となる駐車場、トイレ、休憩施設、道路情報提供施設等について、福島市及び福島県からの要望を踏まえ、社会資本整備総合交付金を活用し、国土交通省としてもこれを積極的に応援してまいりたい、このように考えております。
 加えて、東北中央自動車道からの案内標識により、交通を円滑に誘導し、道の駅の利用を促進し、福島の復興と再生をこれは強力に支援してまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 山本順三

speaker_id: 33169

日付: 2016-03-18

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会