石田真敏の発言 (文部科学委員会)

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○石田(真)委員 十四年後に同時翻訳レベル二十九カ国語です。
 私は、英語教育、不必要だとは言っていません、必要だと思います。これからグローバルにやっていく中で必要だと思うんですけれども、ただしかし、全ての小学生に本当に必要なんでしょうか。
 冨山和彦さんという株式会社経営共創基盤の経営者ですけれども、グローバル人材というのは、あえて言えば、世界で戦うんだから、オリンピック選手だ、大臣のようなオリンピック選手だと。そのオリンピック選手の教育はやはりそういうことが大事だろうと思うんですけれども、しかし、国体の選手もいれば、県大会レベルの選手も、市町村大会レベルの選手もいるわけですね。その市町村大会や県大会のレベルの選手にオリンピックの選手と同じ訓練をさせる必要があるのかというのが私の素朴な疑問なんですね。
 ですから、私の経験からいっても、我々は中学から英語を習いましたけれども、中学生ぐらいの段階で何らかの選択肢を用意する、私はそういうことで十分グローバル人材というのに対応していけると思うんですけれども、大臣、この多言語翻訳機の出現というものをどう捉えて、どう教育に反映させていかれるのか、お聞かせいただきたいと思います。
 できたら簡単にお願いします。時間がないものですから。

発言情報

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発言者: 石田真敏

speaker_id: 19830

日付: 2016-05-18

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会