吉田宣弘の発言 (文部科学委員会)
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○吉田(宣)委員 我々公明党も、徹してこの問題、最後の最後まで取り組んでまいりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。
次に、今度は四番目の質問を飛ばさせていただいて、修学旅行のことについてちょっとお聞かせいただきたいと思います。
今般の熊本地震の影響で、熊本の観光施設というものが軒並み宿泊のキャンセルをされておりまして、九州全体の数であるかと思いますが、実に七十万泊の宿泊キャンセルが起きておりまして、観光産業にとっては極めて重大な影響が生じております。
その意味からもこの問題には対応していかなければいけないのですが、実は、被災地以外の温泉地域であったり、そういったところというのは物すごく元気がよくて、ぴんぴんしているんですね。そういったところへの影響も生じているわけでございますが、やはり、修学旅行についても、この影響でかなりのキャンセルが出ているというふうに承知をしております。
そういった意味からは、先日も本会議の質問で、国交大臣の答弁ですけれども、文科省と連携をとって事実状態の適切な提供等々をやっていくというふうな趣旨の答弁もあったかと思いますけれども、九州における修学旅行の取り組みについて、文科省の方からお聞かせをいただきたいと思います。