馳浩の発言 (文部科学委員会)

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○馳国務大臣 私も、視察に参りましたとき、子供たちみずからが、被災者の皆さん方とともに作業にいそしんでいる、また高齢者を支えている、あるいは、就学前のちっちゃい子と遊んであげている、お互いにサッカーをしたりゲームをしたり、その姿に非常に感動を覚えました。
 また、学習指導要領においても、みずから進んで自主的にこういったボランティア活動をすることを奨励していることも事実であります。
 私も、委員の御指摘により、調べてみました。そうすると、日本教育新聞社とか、国立青少年教育振興機構とか、日本フィランソロピー協会など、独自に顕彰制度をしているところを文科省として後援しておりましたので、改めて、今回の震災を通じてというのではなくて、そういう子供たちの寡黙な活動が、地道な活動が、これはやはり褒められてしかるべきである、すばらしいということを、よい事例として表彰される制度が既にありますので、こういったところを今後とも後援し、応援していきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119005124X00820160518_029

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 2016-05-18

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会