菅義偉の発言 (本会議)

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○国務大臣(菅義偉君) 甘利前大臣についてのお尋ねがありました。
 去る一月二十八日の記者会見において、秘書に指示したとおり、政治資金として処理していたことを確認したと説明をされたところであります。また、引き続き調査を進め、公表するとも述べており、個々の事実関係については、甘利前大臣においてしっかりと説明責任を果たしてくれるものと考えております。
 いずれにしても、内外の課題が山積する中、安倍内閣としては、今後、さらに緊張感を持って国政を前進させ、しっかりと結果を出すことによって国民への説明責任を果たしてまいる所存であります。
 自民党議員に関するお尋ねがありました。
 自民党の議員に関することについては、まず党において適切に対応されるものと考えております。
 いずれにしても、政治家たるものは、みずからの言動については、与党、野党かかわらず、一人一人の政治家が責任を持つべきであり、また、必要な説明責任を果たしていくべきと考えます。
 安倍内閣としては、緊張感を持って政権運営に当たっていく所存であります。(拍手)
    〔国務大臣石井啓一君登壇〕

発言情報

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発言者: 菅義偉

speaker_id: 8901

日付: 2016-04-14

院: 衆議院

会議名: 本会議