石田昌宏の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○石田昌宏君 是非その方向でまとめていただいて、積極的に進めていただきたいと思います。
 もう戦後七十年たって、元島民の方も随分高齢者になっていきます。北方領土の問題に関しては、国民全体がやっぱり改めて意識を強くしていくような試みが必要だと私も強く思っています。
 島尻大臣、先日、北海道の別海町ですかに行って、「ジョバンニの島」というアニメーションの上映会に参加なさったというふうに聞いています。私も、あの映画、「えとぴりか」の船内で見させてもらったんですけれども、非常に、北方の島々が占領されようとしたときの話からロシア人の女の子と日本人の男の子の交流など、非常に印象深い映画で、良かったなと思っています。こういう映画はもっといろんな人に見ていただきたいと思います。
 やっぱり北方領土に関連することをもっともっと国民全体が理解するための活動が必要で、さっきも四番目で言いましたけど、例えば今SNSだとか随分みんなやっていますから、そこで例えば発信力の強い人とかブロガーとかいますよね、そういった方々に、むしろこっちがピックアップして、是非北方領土に行ってくれといった形の交流をして、むしろ国内での情報共有や発信を強めていくこと、また海外に向けても強めていくことをしていただきたいですし、大臣がやったような事業に関しても是非広めてほしいと思いますけれども、こういったことにつきまして、島尻大臣、是非一言所見をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石田昌宏

speaker_id: 31166

日付: 2016-05-11

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会