小野次郎の発言 (外交防衛委員会)
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○小野次郎君 馳文科大臣もできるだけその事実関係の解明には協力したいということをおっしゃっていますけど、是非法務省も、これ日本自らの、言わば疑われているわけですから、その説明責任を果たすという意味でも、協力できる限り、協力というか、事実関係の解明には協力すべきだということを申し上げておきたいと思います。
さて、外務大臣にお伺いしますが、これは、じゃ、文科省所管のJOCなりその下の招致委員会が行ったことだからでは済まない面があると思うんですね。この招致をめぐっては、我々も、みんな誰もが知っていることですけど、外務大臣や総理大臣がいろんなところに行くたびに、招致決定までの間に政府だってやはり様々な働きかけを各国にしてきたわけで、間接、直接は別にしてね。
そうなると、これがもし汚れたものだったというふうに言われたら、それはやはり政府にとっても非常にゆゆしきことだと私は思うんですけど、政府もこの働きかけを行ってきたということ自体についてはお認めになりますよね、日本への招致について尽力してきたということについてはお認めになりますよね。