林幹雄の発言 (経済産業委員会)

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○国務大臣(林幹雄君) 核燃料サイクルを進める上で、多様なオプションを検討することは大変重要であるというふうに思います。エネルギー基本計画においても中長期的な対応の柔軟性を持たせるということとしているところでございまして、これは様々な要素を総合的に勘案して、状況の進展に応じて戦略的柔軟性を持たせながら対応を進めるという趣旨でございまして、この方針で適切に取り組んでまいります。
 その上で、将来的に状況が変化して政策の見直しが必要になるというような場合には、浜田先生からの御指摘や、あるいは衆議院の経産委員会における附帯決議の内容なども踏まえて、本法案についても見直しを検討し、必要な措置を講じていくということは当然だろうというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 林幹雄

speaker_id: 17007

日付: 2016-05-10

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会