北村経夫の発言 (経済産業委員会)
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○大臣政務官(北村経夫君) 委員御指摘のとおり、電気事業者は、六ケ所再処理工場でプルトニウムの回収が開始されるまでに新たなプルトニウム利用計画を策定することとしております。この計画には、一定の時間軸の下、プルトニウムの消費を進める内容が盛り込まれるものと認識しております。
ちなみに、二〇一〇年に策定されましたプルトニウム利用計画では、二〇一五年までにといった時期が設定されております。したがいまして、新たな計画におきましても何らかの時期や期間が設定されるものと考えており、例えば五年か十年といった期間を念頭に置きまして、一定の時間軸の下でプルトニウムの利用を示していくことになるのではないかと考えております。
こうした一定の時間軸の設定はプルトニウムの適切な管理と利用を行っていく上で重要な要素の一つと考えておりまして、そのような対応を事業者が行うことを期待しているところでございます。