中垣英明の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(中垣英明君) はい。
 今先生御指摘のように、この違法薬物対策は、取締り始め、国民への啓発とかいろいろな重要な側面があろうと思っております。今回、今先生まさに御指摘のとおり、危険ドラッグの店舗が全滅したと、そういったこともございまして、薬物の押収件数が減るということもございまして、事業予算の見直しを行った結果、一定の減額とはなっておるところでございます。
 一方、こういった広報活動を積極的にやっていくというのも当然でございますし、そういった形で私ども、いろいろな薬物乱用を防止を促す取組を行っておるところでございまして、今後ともあらゆる手段を取って積極的な啓発活動を行っていきたいと思っておるところでございます。

発言情報

speech_id: 119014260X00320160310_051

発言者: 中垣英明

speaker_id: 2004

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会