岡部宏生の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(岡部宏生君)(陳述補佐) iPS細胞の活用などによる病態の解明や治療法の確立は、私たち患者や関係者の悲願であります。是非、国や各都道府県には、研究のための環境の確保(経済的な面も含めて)に注力していただきたいと思います。
 また、研究の促進のために、安全の確保は言うまでもありませんが、その活用には大胆な挑戦も必要ではないでしょうか。さらに、治療法の確立までは療養環境の改善と確保について特段の配慮をお願いしたいと思います。
 これからちょっと岡部自身から。
 環境の確保というのは、関係省庁や自治体間の役割にこだわることで発生する垣根を取り払うことなども含みます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 岡部宏生

speaker_id: 1087

日付: 2016-05-23

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会