清原慶子の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(清原慶子君) ありがとうございます。
御指摘のとおり、相対的に母親の方がお子さんに障害のあるときは深刻に自らを責めるということに私も直面をして心を痛めております。大切なのは、今目の前にいる何らかの障害のあるお子さんの障害の早期発見と早期療育に、きちんと保護者の皆様の御理解もいただいて努めていくことになります。
三鷹市では、保健の、健康診断のときの早期発見、あるいは保健師が寄り添うこと、また、この四月一日からは妊娠されたお母さんに全員面接というのを始めさせていただき、かなりの人数がもう早期から予約をしていただいておりますように、妊娠したときから母親、父親の悩みは始まりますが、そういう保健の部分と、それから発達相談の部分と、そして教育委員会の小学校に上がるときの就学援助等が総合的に垣根なく取り組んでいくこと、それから、三鷹市で有り難いのは、発達障害等のお子さんをお持ちのお母さんたちがピアサポートをされているということです。当事者そしてその家族がもちろん寄り添う、そしてそれを支援する人が連なっていく、望ましいネットワークをつくっていくことが大いに重要だと考えます。
以上です。