岡部宏生の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(岡部宏生君)(陳述補佐) 金澤さん、どうですか、後ほどにしましょうか。
今言われたように、金澤です、医療と障害というか、福祉の境界というかボーダーラインにあるものは幾らでもあります。在宅で生活している者はその境がなく、切れ目なく、何というか、対応が必要なんですよね。そこに関してはいろいろとその医行為とは何かというのがありますけど、例えば今の経管栄養なんかにしても、例えば普通の栄養注入はヘルパーさんはいいけれども、薬を食後に入れるのは看護師じゃないと駄目とかであって、そういうものができなくて何とかならないかとか声も上がったりしています。
そういうことを含めて、やはり言いたいことは、在宅で生活まで療養している者にとっては、医療とか福祉とか、そういう担当のあれは関係ないといいますか、連続しているんです。そこがスムーズにできるようにしてほしいというのが基本的な趣旨です。