野田国義の発言 (災害対策特別委員会)

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○野田国義君 民進党の野田国義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 まず、本当に、私にとってはお隣の熊本県が大きな震災に見舞われ、多くの犠牲が出たということでございまして、私からも心からお見舞いを申し上げ、そして、お亡くなりになりました皆様方に哀悼の意を表したいと思います。また、今質問されました馬場議員におかれましても、本当に地元の皆さんにしっかりと寄り添っていただいて、一日も早い復興に尽力をしていただきたいと心からお見舞い申し上げたいと思います。共に頑張りましょう。
 それで、今日は連休の谷間、ゴールデンウイークの谷間にもかかわりませず、この災害特別委員会を開催をしていただいたということ、長沢委員長を始め理事の皆様方、心から感謝をしたいと思うところでございます。
 私も、先週の月曜日に熊本の方に入らせていただきました。今日、馬場議員の方から資料もたくさん出ておるようでございますけれども、思ったよりもひどかったということでございまして、大変ショックを感じたところでございます。
 そしてまた、今もお話ございましたように、大和晃さんですか、熊本学園大学、ずっと救出というか、シャベルでやっておられる現場にも行きましたけれども、昨日で捜索を打ち切る、終了するという発表があったようでございまして、私も、子を持つ親として、本当に親御さんたちの思い、心痛だろうなと、そういう思いがしておるところでございまして、しっかり今後とも取り組んでいかなくてはいけないなと改めて感じているところでございます。
 そこで、本当は余り時間費やしたくないわけでありますけれども、松本副大臣がおいでいただいております。私、ちょうど行ったときに酒井政務官とお会いしました、あれは大津の体育館だったでしょうか、本部長として頑張っていただいているわけでございますけれども。
 松本副大臣、五日間ですか。私も首長経験者として、本当にそんなことがあっていいんだろうかと、前代未聞じゃないですか、こんな話。実質的には私は更迭じゃないかなと思うんですけれども、何がいろいろな問題が起こったのか、その辺りのところをちょっと説明をいただきたいなと思うんですけれども、まず。

発言情報

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発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2016-05-02

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会