野田国義の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野田国義君 本部長として行かれたわけでありますから、しっかりと本当に地元の皆さんに、被災者の皆様方に寄り添って、そして政治家としてのリーダーシップを果たすということが何といいましても政治家としての使命ではなかろうかなと、そういうことを思い、こういうことがないように私はしていかなくてはいけない、国民の信頼がそうしませんと失墜していくということだろうと思いますので、十分、松本副大臣においてはその辺りのところを気を付けていただきたいなと要望をさせていただきたいと思います。
 そこで、私、現地に行ったことを少し思い出しながら、どういうところに今問題があるかということを少し質問をさせていただきたいんですが、おかげで熊本空港、先週ももう使われるようになっておりました。それから、その後、高速道路も開通した、それから新幹線の方も通るようになったということでございまして、徐々に、本当に多くの皆さんの御努力によってそういった、日常生活と申しますか、そしてまた支援に行くインフラ等が回復をしてきておるということは大変喜ばしいことだろうと思います。そういう意味におきまして、現地で頑張っていただいている、復旧に努力をいただいている皆様方に敬意を表したいと思っております。
 そこで、私、行きましてまず思ったのは、益城町、ここが本当に集中した被害を受けているなということを感じました。最近いろいろな新聞等を読みますと、そこが、学者が指摘しております軟弱地盤にここは集中しているというようなことを言っているようでございますけれども、この点、それから、ずっと地震当時から言われておりますように、日奈久断層を始め活断層、あそこに二本あるそうでございますけれども、との関連、そして、十四日あって十六日に本震があった、前震の後ですね、こんなことはもう前代未聞だと思うんですけれども、この辺りのところをちょっと、今日はどなたが見えていますか、お聞きしたいなと思いますけれども、今後、是非ともこの辺りのところをまた教訓にしていかなくちゃいけないなと改めて思ったところでございます。

発言情報

speech_id: 119014339X00520160502_017

発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2016-05-02

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会