野田国義の発言 (災害対策特別委員会)

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○野田国義君 本当に多くの皆さんが、いわゆる危険、要注意も、これ中に入れるかというと、なかなか住むということ難しいところもたくさん出てくるんじゃなかろうかと思いますが、このことによりまして、仮設住宅ですか、行ったときも、町長さんにお会いいたしましたときに二千戸ぐらいを予定をしておるということでございます。その後、蒲島知事の方も、民間の借り上げも含めて四千戸以上を仮設の住宅として用意をするというような発表もあっておったようでございますけれども、この辺りの状況。
 それと、私、偶然ちょっとテレビ見させていただきましたけれども、あれ、清水国明さんですか、の発言、非常にこれすばらしい提言だなと思って聞かせていただきました。
 こんなに日本はもう災害が毎年起こるということになれば、この仮設住宅を建てるということ、これは本当に、また建てて壊すという形になってしまうということでございますので、この考え方を変えなくちゃいけないという話でございました。それで、諸外国はいわゆるキャンピングカーみたいなそういうような車を、たくさんこういった災害用の車を持っておるというような提言をされておりまして、日本もそうすべきではないかと。
 そうしますと、今、本当に車中泊という方々がたくさんまだまだ熊本においてもいらっしゃるわけでありますけれども、そして、私、現地で聞いたら、いわゆる避難場所の場所が取れなくて車中泊をせざるを得ないとか、そういう本当に苦しい方々もいらっしゃったわけでございますので、そういったところも含めて、私は、少し仮設住宅ということ自体も考えながら被災者に対してやっていかなくちゃいけないんじゃなかろうかと思いますが、どうでしょうか。

発言情報

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発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2016-05-02

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会