野田国義の発言 (災害対策特別委員会)
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○野田国義君 是非とも、避難所としての車等、そういうものを用意しておくという、私は、これすばらしいことじゃないかな、発想を転換しなくちゃいけないんじゃないかなと、そういう思いでございますので、御検討をするということでございますが、どうぞ、大臣を始め、よろしくお願いをしたいと思います。
そうなりますと、衛生面の方が、先ほど馬場議員からもお話ございましたように、ノロウイルス等、それから、長期化すると当然これは健康の問題、もう疲れたということ。
私、行ってから今何が一番してほしいですかと言いましたら、温かいものを飲みたい、食べたいというように本当にお話しになっておったということでございまして、そして、当然これ、私のところにも、地元の方にも熊本からいわゆる避難をされておる方、その方の家族からこういう話だよといって聞きましたら、避難されている方がちょっと物音がするとびくびくっと、子供たちですね、そして親御さんもそういう状況だそうです。特に夜、がたっとなるともうびくっと、いわゆる地震がひどかった、それからまた余震がずっと続いているというような状況でございまして、そうなりますと、これ、メンタルヘルス始め、保健師と申しますか、そういった保健の問題が非常にこれから大切になっていく、健康を含めてですね。その辺りの対応はどうされておるのか、お聞きしたいと思います。