逢沢一郎の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○衆議院議員(逢沢一郎君) 牧山委員にお答えを申し上げます。
 確かに、いわゆる自民党、公明党両党の案に集約をする過程の段階では、様々な議論が自由民主党党内であったことは事実であります。しかし、我が党は議論をし、その議論を集約をする、決める、そのことを非常に大切にしてまいりました。今回のこの件につきましても大議論があった、そして、それぞれ議員個々人の考え方の違い、幅もあったのも事実でありますけれども、最終的にこの自公案に集約をいたしたわけであります。そして、今まさにそのことを国会で審議お願いをいたしているわけでありまして、是非今国会で成案を得たいと、そのように思います。
 ということになるとすれば、二〇二〇年の国勢調査に基づきアダムズ方式が導入をされ、きちんと衆議院選挙が行われる、そのことに寸分の疑いの余地もないということを明確に申し上げておきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 逢沢一郎

speaker_id: 4762

日付: 2016-05-18

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会