岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 自由民主党の岡田広です。
初めに、遠藤大臣にお尋ねをいたします。
二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、政府は、大会に参加する国や地域の事前合宿誘致や住民等との相互交流に取り組もうとする地方公共団体をホストタウンに登録することとし、申請件数が六十九件あったということでありますが、本年の一月に四十四件を第一次登録をしました。登録団体から誘致を希望する相手国・地域は様々でありますが、私の茨城でも坂東市がリトアニア共和国の誘致を目指しています。
しかし、全体見てみますと、この坂東市と神奈川県平塚市の二市では、リトアニアの誘致、お互いに目指しているわけであります。神奈川県では、リトアニア議員連盟というのが国会にありまして、中曽根弘文先生が会長で、私も議連のメンバーでありますが、もう国会を回って運動を活発に展開をしています。そのほかの団体の中にも、誘致を目指している相手国・地域が同じであるところがあるわけであります。
今後の誘致活動で、協議によって事前合宿地を分けて受け入れるなどになるのかということも考えますが、第一次登録を受けて、誘致活動を行ったけれども、一つの公共団体に集中してしまってほかの公共団体が何も誘致できなかったとならないようにホストタウンの取組を政府は支援をしていただきたいと思いますが、この点につきまして遠藤大臣の考えを伺いたいと思います。